

自分をキレイに魅せるメイクやスキンケアを紹介する「ゆすらの美」を運営するゆすらさんは、自らを美しく魅せることで、体だけでなく心のアンチエイジングを実践しています。そんなゆすらさんに聞いた、日々を美しく生きる方法とは。
(詳しくお書きください。また、幾つでもかまいません)
スキンケアの中で、クレンジングと洗顔は「とても大切」と考えていますのでクレンジング・洗顔には気を使っています。
スチーマーをあびながら約3分間。汚れを浮き上がらせます(その間にあびながらポイントメイク落としをコットンにつけて優しくこすらない様にアイメイクを落としておきます)
そして、クレンジング(ミルクかクリーム)でマッサージする様に優しくクルクル・・・。(スチーマーは常にあびながら)
その後、拭き取る方も多いと思うんですが私は敏感肌なので拭き取りが刺激になるんですね、なのでティッシュオフ。で、その後お風呂で流します。
洗顔は常に数種類持っていて、夜と朝はもちろん、その日の気分やお肌の状態で使い分けています。
その後、自分のお肌に合ったスキンケアを毎日キチンとする事が大切だと思います。
スキンケアや、アンチエイジングは毎日の積み重ねだと思うので毎日コツコツ「手」をかけてやる事が大切だと思います。自分のブログでもいつも言ってるんですケド、決してスキンケアに「お金」をかける必要は無いと思うんですね。
そりゃ、高い化粧品の方が効果は高い、っていうのもあるとは思うんですけれど、だけど、いくら高い化粧品を使っていても、「手」をかけないとお肌は答えてくれません。
「ただ落とす」「ただつける」では無いと思います。
一つ一つのプロセスに対して「手」をかける。
化粧水などの後のハンドプレスだったり、化粧水やクリームの付け方だったり、クレンジングの方法だったり。
結局、こういう日々の積み重ねがアンチエイジングなんだと思います。
スキンケアに並んで大切なのがメイク。メイクは女性を変えます。
「顔が変わる」はもちろんですが、メイクが上手くいくと「姿勢」よくなりませんか?外に出たくなりませんか?
私はメイクが大好きです。
がっ!顔にはコンプレックスもいっぱいあります。
それをカバーしてくれるのがメイク。悪い所はカバーしながら、いい所を引き出してくれる。最高じゃないですか?
誤解しないで欲しいのは、「ただ隠すメイク」ではありません。ある程度年齢が上がってくるとメイクで隠すのには限界があると思うんですよね、(その為にスキンケアもしてるんですが)「隠すメイク」に徹すると老けます、はい。
なので私の目指すメイクは「魅せる」メイクです。
どんな自分になりたいか?その日のテーマを決めてその自分にいかに近づくか。
そんな事を考えながら日々過ごしています。こういう気持ちがアンチエイジングにつながると思ってます。
ここ数年ですね。もともと肌はキレイな方らしく、二十歳位までは何にも気にして無かったです(当たり前か・・・)
特にチカラを入れてるのはココ2年位かな。
25過ぎて、お肌の曲がり角的な時期があって、これじゃイカンっ!!と思ったので(汗)
化粧のノリが良くなった事。
化粧崩れしにくくなった事。(土台作りは大切ねっ!)
人から「お肌キレイね〜」と言われる事。
27の今も21〜23歳に見られる事。(こないだ酒屋のおばさんに、お酒買おうとしたら「免許証見せなさいっ!」って怒られた(笑))
お肌がキレイだと気分がイイ事。(逆に、肌荒れすると凹む)
「化粧品何つかってるの?」と聞かれる事が多くなった事。
挫折しそうになった事は無いです。
スキンケアもメイクも楽しくて仕方ないんですよね、何事も自分が好きでなくちゃ続かないですよね。
スキンケアはすればするだけお肌は答えてくれるし、メイクも色んな自分になれるし。
毎日楽しんでます^^
効果は比較的早い段階で出たように思います。
自分でも「肌キレイになったな〜」と思うときもありますが、やっぱりまわりに言われる事が多くなったので。
あと、化粧のノリ全然違いますもんっ。
やっぱり、「楽しく」が一番じゃないでしょうか?
気持ちとお肌ってつながってるじゃないですか。
あんまりストレス多いと肌荒れする、ってやつ。
気持ちがハッピーだと結局はアンチエイジングにつながると思います。
スキンケアやメイクも大切だけど、それを続けるにも「心」が大切だと思います。
義務的にするスキンケアなんてなんの意味も無いと思う。
人はいつか老いていきます。「老い」という運命に逆らえないのなら、「いかに現状を維持して、どんな年のとり方をするのか。」それを考えるとおのずと、やるべき事は見えてきますよねっ。
毎日コツコツ、と。←これ、大切。
ゆすらの美
http://blog.arekao.jp/yusura
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