ライフスタイル


脳のアンチエイジングで若返り


Tom_sanさん

2006年4月 3日

生活習慣病とうまくつき合う秘訣を紹介したブログ「生活習慣病マニア」を運営するTom_sanさんは、普段から頭を使い考えたり、サプリを取ったりと、脳のアンチエイジングを実践しています。Tom_sanさんが考える、脳と体の健康とは?


実践しているアンチエイジング方法を教えてください

・頭を使うこと
きびきびした行動や澄み渡ったはつらつとした気持ちは、すべて脳から来ています。混濁した意識では、若さ以前に前向きな生活は望めません。
また、脳は小さい割りに糖の代謝量が大きいのです。体全体の五分の1程あると言われています。余分なエネルギーは脳で発散しちゃいます。脳へのサプリとして、ホスファチジルセリンを飲んでます。

・散歩すること
休日は妻と必ず散歩、ウインドショッピングです。目で楽しむことで脳への刺激になりますし、スポーツが苦手でも無理せず運動できます。

・食べ過ぎないこと
食事制限中なので基本です。


実践するようになったきっかけ及び時期はいつ頃からですか?

脳機能の衰えは、某ゲーム機のソフトで脳年齢を測定したら、「実年齢+10」というスコアをたたいてしまったこと。
加えて、知り合いの名前を思い出せないとうことが立て続けに数回あったことですね。ボケがついに来たと焦りました。
生活習慣病を患っているので、歩くこと、食べすぎないことは、ここ2年くらいずっと続けています。


始めてから身体的・精神的に変わったことはなんですか?

頭を使うために「株式投資」を始めました。身銭を切っているので真剣に考えます(笑。
程よい緊張感が、日常を活性化してくれています。
土日は必ず妻と出歩くので、会話も弾み夫婦円満です。


挫折しそうになったこと、なぜまた始めることができたのかなどを教えてください

食事制限については、今も守れないことが多いです。しかし、ストレスを感じては違う意味で不健康なので、厳格に管理はしてません。それでも、不思議と悪化はしてないので、今がちょうど良いバランスなのだと思います。

効果が現れるようになった時期、あるいは人にその変化を指摘された時期や指摘内容を教えてください

もともと見た目は若い方なのですが、自分より若い世代との交流が、精神的に苦にならなくなりました。
彼らからも、オヤジなのに場に浮かないと言われています(笑
生活習慣病については、適当にやっている割には、年々血液検査の結果は良くなっていたりします。


最後に続けるコツ、続けるために工夫していることを教えてください

無理をしないことです。
義務感でやろうとすると続きません。


Webサイト

生活習慣病マニア
http://plaza.rakuten.co.jp/tounyou/





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