

30歳代からのオトナの女ヂカラ(大人の女力)を発揮すべく、きれいで健康になるために仕入れた情報、思ったことなどをつづっている「オトナの女ヂカラ」を運営するとみょさんに自身のアンチエイジングライフについて尋ねてみました。
・ 血液サラサラ効果のある食材、新陳代謝をよくする食材などを積極的に食べる(納豆、タマネギ、スプラウト、青魚、旬の野菜など)
・ ウォーキング(デューク更家さんの基本ウォークで)
・ 日焼けをしない(紫外線にあたらない)
・ ストレスを発散する(歌を歌ったり、仲のよい友達と騒いだり笑ったり・・・)
・ 年下の友達と仲良くなる
30歳になった頃から口角炎ができ、治らなくなりました。いろいろ試しても治らず、仕事のストレスのせいだと思っていたのですが、皮膚科に行ったら乾燥のせいだと言われ、その時に「歳」を感じました。若い頃は脂性だと思っていたんですから・・・。
また、3歳違いの姉の肌はとてもきれいだったのに、久し振りに会ったらコジワだらけの顔になってて・・・。
その他にも体重が増えて戻りにくくなり、体型も崩れてジーンズのウェストの上に肉が乗っているのを見たときには「何かやらなければ!」と強く思いました。
30代からはキレイになることは健康になることであり、それはアンチエイジングでもあると思います。
自分の身体、肌の状態や変化に気を配るようになりました。肌の状態に合わせて手入れを変えたり、体重が少し増えればウォーキングを増やしたり、とそれまで無頓着だった自分の身体に注意を払うようになりました。
また、肌の乾燥も改善され、体重や体型も理想に近づきました。
効果が出ていましたし、日常生活に取り入れられることだったので特に挫折したことはないです。特にダイエットに関しては結婚式をひかえていたので、細身のウェディングドレスを着るために真剣でした。
基礎化粧品を変えることで表面的な肌の乾燥はすぐに改善しました。が、肌がしっとりするように感じるまでには2ヶ月ほどかかりました。
ダイエットの方は2ヶ月目ごろからジワジワ体重が下がり始め、3ヶ月目くらいから友達にダイエット方法を聞かれるようになりました。
「ダイエットするとヤツレタようになる人が多いけど、すごく健康的にキレイに痩せたその方法が知りたい」と言われたときはうれしかったですねー。
自分に合う方法、続けられる方法、効果の出る方法を見つけることだと思います。
たとえば、身体にいいからと言っても嫌いな食べ物だと続けられないでしょうし、お金がかかるものだと続けられなかったりすると思いますから。
また、いろいろな方法を同時にやることで相乗効果があると思います。身体にいいこと、アンチエイジングにつながる方法はひとつじゃないので、いろいろ試してみるといいと思います。
私の場合は身体にいいと言われるものを調べるのが好きなので、楽しく続けられてます。
オトナの女ヂカラ
http://beautyhealth.ti-da.net/
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