

アルガンオイル・・・、なんて初めて聞く人も多いと思いますが、モロッコの古都に暮らす大家族の物語・ファティマ・メルニーシー著『ハーレムの少女・ファティマ』にも登場するアルガンという木の実から抽出したオイルです。 主人公ファティマが、南の明るい土地で採れる、髪と肌を美しく保つオイルとして憧れを込めて語っています。
このオイルはビタミンEが豊富で、今でもモロッコでは食用だけでなくスキンケア用としても利用しているとのこと。
そのアルガンオイルを配合した基礎化粧品が、「アルガンクリーム」と「アルガン石鹸」。
「アルガンクリーム」の原材料はアルガンオイルと、タイ北部特産の果実「ラムヤイ」の花の香りがほのかにするミツロウ(ビーワックス)のみというシンプルさ。
基礎化粧品としてのクリームに、必要なものだけで作られた製品への自信を感じるクリーム です。ナイトクリームや化粧下地としての他、髭剃り後に、ボディに、ヘアワックスにと用途が広いのも魅力の一つ。
「アルガン石鹸」の主な原材料は、アルガンオイルとエクストラバージン・オリーブオイル。素材本来の良さを活かすコールド製法(熱処理しない製法)で丁寧に作られたハンドメイドの石けんです。
少し透けるような質感と淡いコーラルピンクの色合いが、目にも洗い心地にも優しそう。洗顔はもちろん、ボディソープとして、あるいはシャンプーとしても使えます。
株式会社ナイアード
http://www.naiad.co.jp/
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