医療分野

副作用や依存性のない
「うつ病の特殊針治療」


中医鍼灸院 箱嶌医針堂

2006年5月15日

現代社会には職場や対人関係など、様々なストレスの要因があります。
そのような環境の中で「気分が落ち込む」ことは誰もが経験していることでしょう。
どうやら、特に真面目で几帳面な人ほどその傾向は多いようです。

「うつ病」も決して珍しい病気ではなく、誰にでも起こりうる病気です。
しかし、うつに悩む人たちは一見普通に見える場合もあるため、甘えや怠けと誤解されがち…。

そもそも「うつ病」とは、抑うつ気分が根底にあり、それに伴って意欲の減退や思考の障害を起こし、さらに様々な身体的症状を呈する疾患だそうです。
代表的な身体的症状は、不眠や食欲不振、自律神経、頭痛や腰痛、肩こり、胃の痛みなど。
それに加え、何よりつらいのは不安焦燥感でしょう。
できることなら毎日ポジティブな気分で過ごしたいものです。

箱嶌医針堂が施術する「うつ病の特殊針通電療法」は1970年代に中国で開発された、うつ病の 特殊鍼法です。頭部のツボに針通電刺激することにより、うつ気分、睡眠障害、頭重感等その他症状の軽減を目的としています。

電気といっても、ビリビリするようなことはなく、頭部を指圧されるような心地良い感覚があるそう です。
何よりも、抗うつ剤のような副作用や安定剤のような依存性がないのがいいですね。

治療はできるだけ連続で週に2〜5回の治療が効果的とのことですが、通院がなかなかできない場合は2週〜1週間に1度治療し、普段は自宅でお灸をするよう指導しているそうです。





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