

過度な精神的ストレスの軽減法は人それぞれですが、「楽しい笑い」が、脳のリセットに非常に効果的であることをご存じの方も多いのではないでしょうか。
老後を豊かに過ごすためのネットワーク作りと、市民参加による健康増進・生活習慣病予防を目的に活動を展開している(社)老人病研究会が、その「楽しい笑い」をテーマに全面的に協力したのが、日本医科大学と川崎市教育委員会共催による一昨年の大学公開講座「生き生きとした健康生活を求めて PartU」における『楽しい笑いは長寿の秘訣〜その実践と医学的根拠〜』です。
講座では、落語家・林家きくお氏による落語と芸で会場を笑いに包んだのち、元日本医科大学付属病院リウマチ科・吉野槇一教授を講師に迎え、「笑いと長寿の関係」から、
「笑う」という行為はもっとも手軽なアンチエイジング法でもあるだけに、今日から少しでも笑顔を増やしたいものです。因みに「笑い」は、免疫力を高める行為としても知られており、がん患者に落語を聞かせて効果を上げている病院もあるそうです。
社団法人老人病研究会ホームページ ご長寿ネット
http://www.nms.ac.jp/gochojunet/
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