

漬物のぬか床としてもお馴染みの米ぬかは、食物繊維が多く、ビタミンEやB1、ミネラルなども豊富な栄養価の高い食材です。九州にはイワシのじんだ(ぬか)煮という郷土料理もあるなど、野菜だけでなく魚や肉をもより美味しくしてくれる食材であることをご存じの方も多いでしょう。
その米ぬかに含まれる水溶性食物繊維を主原料に、シイタケに含まれる酵素を反応させて体内への吸収を高めたのが、大和薬品の米ぬかアラビノキシラン誘導体(米ぬかエキス)「レンチンプラス1000/顆粒」「レンチンプラスガンマー/ソフトカプセル」(レンチンプラスは米ぬかアラビノキシラン誘導体の製品名)です。既に10年以上のロングセラーを続けており、新たに粒タイプ「バイオブラン250」が発売されました。
米ぬかアラビノキシラン誘導体は、「日本人が慣れ親しんだ食材をベースに、先進のバイオサイエンスで機能性を引き出す」という一貫した理念の基に開発・製造され、日本をはじめ世界9カ国で製法特許を取得。論文発表20以上、学会発表50以上という豊富なエビデンスから、今では販売実績が30カ国にものぼるとのこと。
「バイオブラン250」には、1粒あたり250mgのバイオブランが含まれており、健康維持のための摂取は1日あたり2〜4粒が目安とされています。
大和薬品株式会社
http://www.daiwa-pharm.com/
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