

中性脂肪はエネルギー源として不可欠な栄養素ですが、増えすぎると身体に悪影響を及ぼすのはご存じの通り。気にしている方も多いと思いのではないでしょうか。
平成12年厚生労働省循環器疾患基礎調査によると、中性脂肪やコレステロール値が高い高脂血症の人は、潜在患者も含めると約2,200万人。
また、国民栄養調査によると男性は30代から、女性は50代からほぼ2人に1人が高脂血症状態にあるというデータもあり、健康ブームとは言え、まだまだ食生活には改善の余地があるようです。
そこでご紹介したいのが、ソーセージなど魚介類の加工食品でお馴染みマルハが開発した、中性脂肪を低下させる作用のあるドコサヘキサエン酸(DHA)とエイコサペンタエン酸(EPA)を添加したソーセージ「リサーラ」。1日1本(50g)で、1日に必要なDHAの約3分の1にあたる850mgが摂取できます。
加えて、血液中の中性脂肪値を下げる効果が期待できる特定保健用食品なので、習慣的に毎日1本メニューに取り入れたいものですね。
食物としてDHAを摂取すれば、咀嚼によって、飲料や錠剤で摂取するよりも吸収率が高くなるので一石二鳥。もちろん味は、フィッシュソーセージならではの美味しさです。
マルハ株式会社
http://www.maruha.co.jp/
中性脂肪に特定保健用食品「DHA入り リサーラ ソーセージ」
http://www.maruha.co.jp/resara/
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