食品分野

韓国で伝承され続けている味わい深い漢方の塩
「真竹塩」


薬膳本舗

2006年3月 1日

昔、韓国ではお坊さんが医者も兼ねていました。そのお坊さんたちが薬として用いていたのは特殊な塩。以来千年以上もの間、多くの愛用者に支えられ伝承され続けてきたのが漢方の塩「真竹塩」です。
「真竹塩」の特徴は、その製法にあります。まず韓国特産の青竹に西海岸の塩田で作られた天日塩を詰め、黄土で蓋をし、松ノ木を燃料に1000度以上の高温で繰り返し焼きます。その過程で塩の不純物や有害成分が取り除かれ、竹、黄土、松の有用成分だけが塩に吸収されるため、殺菌力と解毒力に優れた塩ができ上がります。手間のかかる製法なだけに、現在は数えるほどしか製造業者が残っていません。

この貴重な伝統製法で作られた「真竹塩」は、ミネラル成分が豊富なことはもちろんのこと、そのマイルドな味わいも格別。サラサラとしたパウダー状であるにも関わらず、空気中の水分を吸収して固まることもありません。
特に天ぷらやゆで卵、枝豆など、塩そのものが味の決め手となる料理用に最適。また、素肌美人の多い韓国では昔から入浴剤として、あるいは洗顔や皮膚のマッサージといった美容目的でも愛用されています。


Webサイト

薬膳本舗 
http://www.c-link.co.jp/
真竹塩
http://www.c-link.co.jp/shohin/shokuhin/shio.htm





トラックバック

このエントリーのトラックバックURL
http://210.150.167.177/mt/mt-tb.cgi/74



««この分野の前の事例   この分野のトップ   この分野の次の事例 »»

おことわり:
インターネットAISET「アンチエイジング・スタイル展」に掲載する 情報については、企業、専門団体、個人等からいただいた情報を文章 表現上の観点から再構成してそのままご紹介しているものです。この情報の利用と、 商品・サービス等の選択にあたってはご自身の判断でお願いいたします。
(その他免責事項については下記をご覧ください。)
免責事項詳細
アンチエイジング・サロン

ノルディック・ウォーキング

元気日和


アンチエイジング事例大募集!(個人)

AISET2006

運営
AARI

元気学校



RSS2.0    ATOM